不動産査定業務のための
「なくてはならない」をカタチに
もっときれいに、より早く

グラフレポートまでわずか3分、
査定業務をラクにします

操作性・仕組み

カンタンな操作性

カンタンな操作性

賃料査定まで1分、
レポート化もわずか3分、
条件設定もカンタンです。

整備済データ

整備済データ

独自に収集した住戸事例は
重複データの名寄せを徹底。
AI査定の導入など
不動産ビッグデータを
もっとクリアに使いやすくします。

MAP検索

MAP検索

MAP上で比較物件の
選別ができるため
賃料相場の異なる
エリアを除けます。

カスタマイズ

カスタマイズ

査定算出後には
不要な事例の削除、
使いやすいグラフの選別など
案件毎に表示内容を
カスタマイズできます。

すぐわかる査定結果、すぐ使える査定レポートです

ここが便利

査定Checker

査定Checker

適正賃料は一目でわかる
グラフで表示。
値付け根拠の競合物件も
リスト化しているため
掘り下げた確認もできます。

MAP表示

MAP表示

物件所在地を明確化
手間のかかる地図作成を
大幅に削減。
地図表示には
便利な機能も搭載します。

絞り込み機能

絞り込み機能

絞り込み機能を多数搭載。
物件名、間取り、設備はもとより
長期間募集し続けている事例や
外れ値の除外など細かな
査定ニーズにもお応えします。

レポート出力

カスタマイズ

グラフ付きレポートには
競合物件の詳細一覧や所在地MAP
なども含みます。
そのため手間のかかる事務作業を
大幅に削減できます。

リモートワーク(テレワーク)にも適しています

スムーズな導入・情報共有

導入がカンタン

導入がカンタン

インストール等不要な
クラウドシステム、
まずは無料でお試しください。

インターネット環境

インターネット環境

インターネット環境があれば
すぐにご利用いただけます。

個別にアカウント発行

個別にアカウント発行

個別にアカウント発行できるので、
業務の見える化にもつながります。

情報の更新

情報の更新

不要な事例の削除など
すべてWEB画面上で操作可能、
そのため同期した画面をもとに
関係者と情報共有も行えます。

ご利用料金

月額3万円(税抜)から
ご利用いただけます。

査定業務量に応じて、
料金プランをご提案いたします。

ご利用の流れ

STEP
1

無料でお試し

ID発行は即日、インターネット環境さえあればすぐにお使いいただけます。
操作上のご不明点は、電話・訪問等でサポートいたします。

STEP
2

お見積

想定ご利用件数に応じてお見積いたします。
料金プランの確定後、ご利用契約書をお送りいたします。

STEP
3

お申込・ご利用開始

お試し用のIDをそのままお使いいただけます。
追加ID発行など初期設定、サービス説明会も承ります。

       

賃料査定とは

賃料査定とは?

賃料査定とは?

賃料査定は緻密に

賃料査定とは、その名のとおり不動産の取引事業者が賃貸借の対象住戸に賃料設定することです。賃料がいくらであるかは、物件の価値を示すものです。得てして賃料は、これまでの経験や勘、感覚で値付けされることもありますが、賃貸経営における事業計画や安定した運用を左右する重要な数字です。
そのため包括的な近隣調査をもとに適正な賃料を調査したうえで満室稼働や空室解消にむけたリーシング活動が大切です。賃料を求める方法は、周辺の類似住戸事例との比較によって求めることが一般的です。(賃貸事例比較法)
この方法で求められた試算賃料は、比準賃料とも呼ばれます。

査定方法にはどんな種類がある?

査定方法にはどんな種類がある?

「簡易査定」と「詳細査定」の2種類あり

簡易査定(机上査定)

近隣事例や過去事例を比較対象としてデータ収集し、賃料算出する方法です。短時間で相場賃料の水準や収支計画の目安などを大まかに把握したいときに適しています。また訪問査定前のプレ調査として用いられることも多いです。

詳細査定(訪問査定)

物件を現地確認して査定する方法です。簡易査定における相場賃料をふまえて主に住戸の位置や所在階、向き、日当たり、眺望、設備、傷み具合、リフォームの有無や周辺環境などを確認します。簡易査定と比べて必要なことは、訪問に伴うスケジュールと資料作成のための時間確保が必要です。そのため依頼から査定回答まで数日間の時間を要します。

簡易査定の質をあげるメリットとは?

簡易査定の質をあげるメリットとは?

「詳細査定」がラクになる

「簡易査定」による金額は、しばしば参考扱い程度とされますが、簡易査定の調査の質をあげれば依頼主へ具体的金額をすぐにお伝えできるばかりか「詳細査定」の事務作業時間も軽減できます。

簡易査定の質をあげるメリットとは?

簡易査定の精度をあげるコツは?

ビッグデータをきれいにわかりやすく
  • 類似事例を大量に集めること
  • 直近の事例と比較すること
  • 重複事例をとりのぞくこと
  • 個別条件の「差」を均一にすること
  • 数値化で根拠を示すこと

査定結果の根拠となるデータや査定方法は、わかりやすさが大切です。
算出根拠があいまいで、査定担当者の経験や能力によって査定金額が変動してしまうようでは、とかく査定依頼主から不信感や警戒心をもたれてしまいます。
「経験や勘」に頼らず誰がやっても誤差の少ない適正賃料を短時間で導ける仕組みが必要です。

賃料査定のポイントは?

賃料査定のポイントは?

根拠となるデータ収集を
  • 判断材料を増やす
  • 現状の課題と対策を知る

満室稼働と空室解消対策に活用できるデータを揃えることが大切です。
マーケットを把握し、敏感に適正賃料を設定できれば機会損失を防ぎ、収益を最大化できます。 例えば、募集条件の変更を経てようやく決まった物件、一方でわずかな期間で成約した物件の賃料設定は果たして適正であったのか、「もう少し高く取れたのでは?」といった疑問や反省、いまの賃料が適正か高いか安いか分からないまま賃貸管理の運営を続けている…。
適正賃料がもともと分かっていれば迅速に対応できること。
オーナーや依頼主に自信をもって提案するためには、根拠となるデータが欠かせません。